エッセイ
オンとオフ。日常のマイルールの見直しをしてみる

オンとオフ。日常のマイルールの見直しをしてみる

知らない間に蓄積していくもの
(これ、資産ならありがたいですね)

いつもと違う動作をすると体のあちこちがガタピシいいます。
「あいたたたー」
疲労やストレスってみえないから無理をしがち

理学療法士&ヨガインストラクターの友人にカラダのメンテナンスをしてもらってきました。
最初の1時間、体をほぐしてもらうんですが、日常の動作が減っているからか、あちこちが痛い!!!!!(といってもいつものことですが。)

「腰がいたいわー」「筋肉痛があって」「足がむくむのよね」「背中や首が動かすといたいのよ」などなど。カラダのあれこれと向き合う2時間。姿勢を保つのに必要な筋肉や弱い箇所を集中的に筋トレするんですが、これがまた効く!さすがプロにかかると違います。

外出自粛生活も1か月が過ぎましたね。
ちょっと一区切りと思って、メンテナンスに行ってきました。カラダの疲れが思っていた以上にあってびっくり!

私は、以前と変化したことでいうと対面のアポイントや友人たちとの外食、集合研修がなくなりました。オンラインセッションの対応は以前も変わらないけど電話よりもビデオ通話が増えたかな。

先日のクライアントさんが、「非常事態宣言の外出自粛延期の発表を聞いて、気持ちのどこかで一か月後には、終わるという期待があったことに気づきました」と呟いていらした。いつ終わるんだろうという先がみえない第2ラウンドに突入っていうのは、気持ちもダウンしがちですよね。

気づいてない「なにか制限されている感じ」が体や日々に色んな影響を与えていたりします。体の異変にちゃんと気づけることって、とても大切です。

そして、このコロナ対策は、しばらく継続するので自分なりの「オン/オフ」のきりかえや自分のペースを徐々につくっていくことも重要です!

リモートワークに切り替わった方は、家での仕事に終わりがなく。気持ちの切替をやりにくいというご相談もあります。プライベートの領域での「オン/オフ」の切替は、意識しないとあいまいになりがちです。

お子さんが家にいるご家庭は、エネルギッシュなお子さんであればあるほど、親子ともに疲弊しますよね。セッション中にも、背後でガタゴトと大きな音がしたり、兄弟げんかが始まって怪獣のような声が賑やかに聞こえてくるなんてことも日常化してきました。

知らず知らずストレスがたまらないよう。どんなペースが心地よいのかを模索しないとですね。

自分の居心地の良いペースやオン/オフのタイミング。マイルールを自分なりにつくってみませんか?
たとえば、私のマイルール。
都度更新しています。

最近のレギュラーは、こちら
1.起きたらベッドに腰かけてストレッチをする
知らず知らずに緊張があるのか?体のかたさを感じます。
腰、お尻、背中、肩甲骨とゆっくり息を吐きながら呼吸を繰り返します。

2.晴れたら外に出る
ちょっとした買い物でも、お散歩で神社までとか、自転車でちょっと距離のある公園とか。その日の思いつくままに。合間の時間に出るようにしています。

3.毎週テーマをつくってみたり
今週は、野菜尽くしで手作りsmoothy生活がテーマです。
週末にどっさりと野菜を買い込んできました。

むくみ予防に足のマッサージも取り入れたほうがよさそうなどなど
毎日、毎週。少しづつ自分の様子を観察しています。

せっかく、日常にとりれるならちょっと非日常感を加えるのもありですよね。
気持ちやテンションが上がるアイテムを使ってみるとか
できそうなことは、色々と
試してみたいこともあれこれと

今日は、朝からセッションがたてこんでいたので、
夕方に少しだけ。

お散歩をしよう。












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